マンマーノのこだわり&シェフ経歴

【パンのいのち・素材】
粉は、カナダ産最高級小麦粉や石臼挽き全粒粉、北海道産の米麹入り小麦粉、うどん粉、ラーメン用の粉など10種類以上の小麦粉を使い分け、酵母はオリジナ ル自家培養乳清種やサワー種・果実種、また業者から特別に分けてもらう発酵バター、フランス・カマルグ産の海塩、エビアン水にいたるまで、“美味しさの原点”である素材は、ひとつひとつ吟味し、厳選しております。
【常に新しい美味しさを!】
オールスクラッチの、パン作りのテーマは“粉と水の融合”
オリジナルを含む150種以上のレパートリーの中から、世界各国のパンを常時約60種類以上を店頭に並べます。看板商品は、27層の 「クロワッサン」と「バケット」。その他、サンドイッチ系やデニッシュ類、季節に合わせた焼き菓子、曜日限定販売のパン(当HP・カレンダーをご覧ください)など、常に新作のパン、新しい味をご提供してまいります。 (お電話にてのみ、ご予約も承ります。)
「―パンは自分の人生そのもの―」 グランドシェフ:毛利将人
小学校6年生の時、たまたま1階がパン屋であるマンションに移り住んだことがきっかけで、12歳から、同氏が今でも師と仰ぐ某人気店のシェフからパン作り を教わる。パン作りの面白さや奥深さに開眼し、趣味ではなく実際に売り物のパンを同師の店で作り続け、21歳で渡仏。パリで5つ星の名門ホテル・ド・クリ ヨンの約300年の歴史の中で、日本人として初めて製パンシェフに就任。また、イタリアやベルギーでも修行し、帰国後もリーガロイヤルホテル東京で3年間 シェフを務め、パン一筋20年、2008年12月、念願の店をオープンしました。
